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★ 石川 千恵子 ★
● プロフィール ●
  アジアを拠点に現実の小数民族社会をとおして、豊かで平和な世界をアピール。
フィリピン建国100周年記念プロジェクトでは派遣写真家に選ばれる。
92年公募写真展~「視点」で「スラムの子供たち」が奨励賞を受賞。

石川千恵子(いしかわ・ちえこ)
1983年 上智大学外国学部比較文化学科卒業
在学中より写真を独学で学ぶ。同時期に文化人類学、民族学に興味をもちフィリピン、台湾蘭嶼島などの少数民族を訪ねる
1985年 フィリピン・ミンダナオ島に滞在。マニラで初めてスラムを訪れ、衝撃を受ける。以後、フリーランスフォトグラファーとして活動。ほぼ、毎年のようにアジア諸国を訪れる
1986年 フィリピンを再訪、マニラの国際文化センター(PICC)にてナボタスの初の写真展。帰国後、スラムの写真等を週刊誌のグラビアに発表。
1992年 公募写真展『視点』で『スラムの子供たち』が最高得点で奨励賞を受賞、全国の巡回展で展示される。この年、日本写真家協会会員となる。
1995年 国連人口基金(UNFPA)より、共著写真集「Sisters of the South」(南の姉妹たち)を国際共同出版。
広島テレビ制作『私たちの声が聞こえますか!? 女たちのヒロシマ』に出演、ビキニ水爆実験で被曝した女性、広島の被曝者などを撮影、日本テレビ系列で全国放映
1996年 フィリピン大使館とフィリピン政府観光省主催のフィリピン建国百周年記念プロジェクトの派遣写真家に選ばれ、フィリピン・北部ルソン島の少数民族、イフガオ族やボントック族を取材。
NGOパグアーライ・ナン・プソ基金(PPF)主催の写真展
「生と死のはざまに生きる-フィリピン・スラムの10年-」(横浜)
写真展「環礁からのメッセージ-もうひとつの被曝国・マーシャル諸島共和国-」(相模原市主催)
1997年 写真展「スラムの子供たちは今」(横浜)
他、精力的に写真展を開く。
1998年8月 フィリピン現地新聞での紹介記事

 

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